同じ地域ののさいたま市立春里中学校・さいたま市立土呂中学校・さいたま市立大宮八幡中学校・さいたま市立春野中学校の定期テストの違い
こんにちは。
5月になり、新しい学校・新しい学年にも慣れてきた頃ですね。
そしてこの時期、新しい学年に上がってからはじめての定期テストがあります。
1年生ははじめてのテスト。2年生は良くも悪くも、自分の通っている学校のテストの出し方がわかってきた頃かと思います。
そして3年生は受験を意識してきますよね。
そこで今回は、埼玉県さいたま市の大和田近辺のさいたま市立春里中学校・さいたま市立土呂中学校・さいたま市立大宮八幡中学校・さいたま市立春野中学校の定期テストの違いについて書いていきます。
今回は各中学校の1年生の数学と国語のテストに注目してみました。
まずは各中学校のテストの日程と範囲について。
①さいたま市立春里中学校
日程:5月11日
数学範囲:教科書最初からp32まで
ワーク最初からp15まで
ドリル最初から10まで
学校でもらったプリント
小学校の復習
※新しく出てきた言葉の意味を理解するように。
国語範囲:教科書「言葉とは何か」「ふしぎ」「音を追いかけて」
ワークp6~13
漢字ワークp6~13
文法ワークp2~p3
※プリントからよく出るのでプリントを見返すように。
②さいたま市立土呂中学校
日程:5月16日
数学範囲:教科書p12~p32
ワークp2~11、p20、p24
学校でもらったプリント
※主に計算問題解けるように。
国語範囲:教科書「ふしぎ」「音を追いかけて」
小学校で習った漢字の読み書き
※プリントを見返して、詩や文章の内容を自分の力で答えをまとめられるように。
③さいたま市立大宮八幡中学校
日程:5月19日
数学範囲:教科書p12~p29
ワーク①p3~p24
ワーク②p3~p9
ワーク③~10まで
小学校の復習
※表はワークからそのまま出題し、小学校の復習はワークから出題するので見返しておくように。
国語範囲:教科書「ふしぎ」「音を追いかけて」「言葉の単位」
ワークp6~p11
漢字ワークp4~p15
作文問題
放送問題
※作文問題と放送問題が出る。ワーク・プリント、授業中のノートを見返しておくように。
④さいたま市立春野中学校
日程:5月19日
数学範囲:教科書p12~p37
ワークp2~p19
※教科書・ワークの問題を中心に出すので解けるように。
国語範囲:教科書「ふしぎ」「音を追いかけて」「言葉の単位」
漢字ワークp2~p41
文法のワークp2~p3(「言葉の単位」)
学校でもらったプリント「ふしぎ」「音を追いかけて」「言葉の単位」
※プリントを中心に出題するので解けるように。
見てわかるように各中学校によって、日付も範囲もバラバラです。
ここには記載していませんが、5月末に2日間かけて行う学校もあります。
さいたま市立春里中学校は1番テストの日程が早いにも関わらず、テストの範囲が1番多く、小学生の内容の復習も出てくるようです。
そして、プリントを中心に授業を進める学校もあれば、さいたま市立大宮八幡中学校のように教科書を使ってノートに書かせて授業を進める学校もありますので、学校や学年によって問題をどこから出題するかも変わってきますよね。
数学は計算系が多い学校、応用問題をたくさん出す学校、国語は記述問題が多い学校、記号問題が多い学校など出題傾向も変わってきます。
数学は教科書の順番どおりに進めるところが多いかと思いますが、国語なんかは年間をなので通して先生によって学習する単元の順番を変えてきたりするので教科書の順番通りにはなかなか進みません。
このように、各学校、学年、先生によってテストの日程はもちろん、出題範囲や出題傾向等が違ってきます。
弱い単元や、出やすい問題、取りやすい問題は生徒一人ひとり違います。
なので各学校の過去の定期テストを参考に一人ひとりに合わせた対策をとれる個別指導塾がベストなんですね!
そしてもしわからないことが出てしまったとき、わからないところをそのままにして次の学年に進んでしまうと、さらにわからないところを生み出して穴が大きくなってしまいます。
その穴を埋めていくためにはわからなくなってしまったところまで戻らなくてはいけないですよね?
学校の団体授業や塾の団体授業ではひとりひとりの弱いところに合わせて戻ることはできません。
分からないところや苦手なところ、志望校や目標、集中力、こなせる量も生徒一人ひとり違ってきます。
なので、その子の学力やペースに合わせてくれる個別指導塾を選んでください!
明日からでも個別指導の塾での対策をとっていきましょう!
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