中学・高校受験合格サポート

国語の記述力をあげる勉強法


みなさん、こんにちわ。

本日は「国語の記述力をあげる勉強法」についておはなしします。

国語といえば読解力、そして記述力ですね。国語の問題には漢字の書き取りや読みの問題もありますが、配点が高いのは記述です。

記述は言葉をアウトプットする行為です。学校の授業では先生が書いた黒板の文字をノートに写すのがメインになりますね。日常生活を振り返ってみると自分でしっかり考えて答えを出す、という本当の意味でのアウトプットする機会というのは非常少ないことが分かります。しかし、作文は配点が高い問題。部分点を稼ぐ、という作戦もあるかもしれませんが作文力をつけて国語力の底上げをした方が高得点を狙えます。

では作文力をつけるにはどのようにすればいいのでしょうか?

記述力をつけたいならやることは1つ、書くことです。

問題は何を書けばいいのか、ということですが、練習として適しているのは、新聞のコラムの要約です。新聞は主題がはっきり分かるように書かれています。試験問題で出る文章の内容を把握するより難易度がかなり下がりますが、基礎的な力をつけるトレーニング法としては適しています。

要約とは文章のポイントを短い文章にしてまとめること。文章のポイントを押さえる練習になるのです。

実は、国語の点数がなかなか上がらないという生徒に多いのが、「感覚で答えを書いてしまう」というパターンです。文章のポイントをつかめず曖昧なイメージで答えてしまうことが原因です。

国語の文章題は必ず答えは文中にありますから、頭に浮んだ曖昧な答えでは正解にはなりません。文中から答えを導き出す力をつけるためにも要約は有効な練習法です。

要約のやり方ですが、まず①文章全体を読みましょう。その次に②各段落をみて、各段落が言いたいことを把握します。できればこの時、段落の役割(起承転結など)を考えてみてください。最後に③それぞれの段落を短く文章としてまとめましょう。

国語の力はすぐつくものではありません。1日1つでも続けることが大切です。記述力は国語だけではなく全教科に有効です。普段からコツコツ練習してクラスメイトに差をつけちゃいましょう。

東京大学法学部 A先輩

【国語】国語の点数を上げるコツ

"問われていることは何か、ということをよく考えるようにしましょう。実は国語が一番的外れな解答を書きがちな教科です。"

東京大学文科Ⅲ類 S先輩

【国語】辞書の活用法

"調べたところに線を引く。調べたページに付箋を貼る"

東京大学薬学部 H先輩

国語】国語の点数を上げるコツ

"本文も大事ですが、やはり問題文をしっかり読むことが大事だと思います。小中学生の多くが、問題文の意味をとらえられず、問題を間違えます。問題文は問題作成者が何を聞いているかという大事なところです。しっかり読んで意図を理解すると良いです。"

浜松医科大学医学部医学科 T先輩

【国語】辞書の活用法

"英語と同様に、例文までチェックすること。"


この”国語の記述力をあげる勉強法"の記事は、勉強で大切になる「やる気」「モチベーション」を上げることを第一に考える家庭教師のe-Live、個別指導塾s-Liveがお届けします。家庭教師のe-live,個別指導塾s-liveでは、東京大学をはじめ、京都大学、早稲田、慶應、医学部医学科など様々な大学・学部に通う優秀な400名以上の大学生が家庭教師の講師として登録しています。



中学・高校受験合格サポート

小中学生を持つお父さん、お母さん、上位高校に進んだお子さんを持つお父さん、お母さんなど、数多くの保護者のみなさんから、たくさんのご意見をいただき、生まれました「e-Live」「s-Live」が上質な勉強法をお伝えいたします。