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国語古典の勉強法とは

現代文は得意だけど古典はよくわからないから苦手、という声をよく聞きます。

古文は日本語ではありますが現代の言葉とは全く違うものです。言い回しや現代語と全く違う意味を持った言葉も多いので違和感や抵抗感を持ってしまうこともあると思います。しかし、古典の授業は中学・高校、と続くものです。もしかしたら自分の行きたい大学の入試で古典が出るかもしれません。センター試験も然り。

古文の中には専門家でも訳すのが難しい文章もあります。しかし中学で使われるのは易しいものです。今のうちに古典の勉強法を身につけておきましょう。

まずは暗記です。古語の単語と活用形をしっかり覚えましょう。

英語と違い、覚える単語数は少ないです。授業で出てきたらその授業内に覚えてしまうのがいいですね。動詞、助動詞の活用形は習った週の土日に覚えましょう。何度も音読して、覚えたと思ったら紙に書く。音読、書く、というのを繰り返せば長期的な記憶をなってテスト前でも慌てずに済みます。

そして音読です。古文ではなく現代語訳の方です。5回以上は読みましょう。次に古文を読みます。独特な言い回しやリズムがあるためつまることもあると思いますが、最初に現代語訳を読んでいるので頭に入りやすくなります。

この時に主語を常に意識しましょう。古文には主語の省略がよくあります。ポイントは尊敬語や謙譲語です。それによって誰の言動か見分けることができます。

ある程度 頭に入ってきたら問題集を解きましょう。オススメは教科書準拠のもので問題数が多いものです。何度も解いて文章の重要な部分をつかんでおきましょう。

テスト前には「テストで出そうな問題用ノート」を用意します。そのノートに問題集で出来なかった問題や学校の授業で聞いた重要なポイントを書き込んでいきます。テスト5日前くらいになったらそのノートを何回も見直しましょう。そして教科書の本文、現代語訳を何度も音読です。

古典はテストでは比重が少ないことが多いです。出題されるのは基本的且つ重要なところ。つまり、古典の勉強をしているかいないかで差がつきやすいところ、ということになります。

現代文だけでなく、古典もしっかりとおさえて高得点をねらいましょう。

東京大学法学部 S先輩

【古典の勉強法アドバイス】

"古文漢文はひたすら本文を読んで日本語訳と照らし合わせることを繰り返す。"

明治大学法学部 M先輩

【古典の勉強法アドバイス】

"古文はなんとなく感覚でやっていては解けない。自道に文法の基礎を固めること。"

早稲田大学社会科学部 Aさん

【古典の勉強法アドバイス】

"古典は単語カードを作ってひたすら繰り返し口に出して覚えた。いつも持ち歩いて見る習慣をつけるといい。"

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小中学生を持つお父さん、お母さん、上位高校に進んだお子さんを持つお父さん、お母さんなど、数多くの保護者のみなさんから、たくさんのご意見をいただき、生まれました「e-Live」「s-Live」が上質な勉強法をお伝えいたします。