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理科の勉強法とは(中学生版)

こんにちわ。

今日は、理科の勉強法についてお話ししますね。

理科は暗記科目です。暗記の得意不得意は人それぞれですが、嫌いなものを暗記するのはすごく大変、というところはみんな同じだと思います。では、逆に、好きなものならどうでしょう?

例えば、機械関係が好きで取扱説明書を1度見れば頭に入る、好きな歌手の歌ならすぐに覚えられる・・・なんて思い当たるところはありませんか?そう、好きなものならすぐにおぼえられるんですよね。しかし嫌いなものがあるのも事実。

そこで今回は理科が苦手でも勉強がはかどる勉強の仕方をご紹介致します。

①重要ポイントがうまくまとまっている参考書(問題集)を用意する。

理科は化学・物理・生物・地学、4つの分野がありますが、分野の中でも単元ごとに分かれています。

例えば地学でいうなら「大地の成り立ちとその変化」、「地球と宇宙」といったように同じ分野でも学ぶ内容は全く違います。そうなると、出てくるのが「得意不得意」です。同じ分野でも単元によっては理解度に差が出てきてしまうのです。

その対策として「重要ポイントがうまくまとまっている参考書(問題集)」が必要になります。

書店で購入する場合は、中身を見て自分にとって分かりやすいようにまとまっているか確認すること!

テスト前にこのページを見れば大丈夫、と思えるものがベストです。

②テスト対策ノートを用意し、重要ポイントのページをコピーしてノートに貼る。

ノートにスペースが出来るように貼り付けましょう。あとから色々書き足せるようにする為のスペースです。

③学校の授業で習った大事なところだけを書き足していく。

最後に授業で出てきた重要ピントを書き足しましょう。

この①~③の方法で自分だけのまとめノートが出来上がります。

授業のノートは先生が言ったこと、黒板に書かれた重要ポイントなどを書くメモのようなものです。そのメモを授業後に家でまとめ、頭を整理してテストに臨みましょう。

☆ワンポイントアドバイス

まず、「なぜ?」と疑問を持つことが大切です。

身の回りを見ても気づくと思いますが、世界は科学であふれています。「なぜ雨が降るんだろう?」、「なぜ葉っぱは緑なんだろう?」、「電球ってなんで光るの?」日常生活の中でも少し考えるだけでたくさん出てきます。

実は、この疑問をたくさん持つこと、そして「知りたい!」と思う気持ちがあるだけで理科の成績は上がります。

騙されたと思って疑問を常に持ちながら勉強してみてください。

慶應義塾大学 薬学部 T先輩

【理科】理科が苦手な生徒に対して

諦めず、理科の特異な友達や先生にいろいろ質問し教えてもらうといいと思います。勉強を通して、「これって面白いかも」と思えたらもう君の勝ちです。

京都大学 理学部 Y先輩

【理科】理科の授業(学校)の受け方のアドバイス

つねに「なぜ?」を考える。そうして自分の中で疑問を作り出しては考えて解決する、を繰り返す。もちろんノートは先生の言ったことを反芻しながら自分の中に落とし込んでいく。

明治薬科大学 薬学部 H先輩

【理科】予習、復習について

予習よりも復習に力を入れるといいかもしれません。教科書や先生の言っていたことから、どうしてそうなるのかを理解して問題を解いてみましょう。

北海道大学 歯学部 M先輩

【理科】テスト勉強の仕方

ノートの見直しと問題集を2周以上する。

名古屋大学 医学科 S先輩

【理科】理科が好きになるモチベーションの上げ方
身の回りの現象に当てはめると面白い。

高知大学 医学部 T先輩

【理科】理科が好きになるモチベーションの上げ方

私は、図説・資料集を眺めているのが好きでした。教科書に比べて、文書が少なく、写真が多いので読みやすいです。意外と身近なところに「理科」の内容があって、面白いと思います。

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