音楽を聴きながらの勉強のメリット・デメリット
勉強をする時は音楽をかけますか?
気分良く作業ができる為、音楽を聴きながら何かをする方も年齢問わず多いのではないでしょうか。
しかし一方で集中力や勉強の効率は下がる、など聞いたことありますよね。
今回は音楽があることでのメリット・デメリットについてご紹介したいと思います。
メリットでは次のようなものが挙げられます。
*メリット*
・楽しい時間になる
・集中力が持続する、疲れにくくなる
・周囲の音、話し声を遮ってくれる
・楽しい時間になる
好きな曲を聴くということは楽しく、心地よいことです。
勉強がイヤだ、ツラいと感じている時に好きな音楽を聴くことで、そのマイナスの気持ちが軽減される効果があります。
・集中力が持続する、疲れにくくなる
音楽を聴きながらの勉強でうまく言っている生徒さんからよく聞くのですが、音楽を聴きながらの勉強は疲れにくく、さらに集中力が音楽のない時と比べて持続するそうです。
実は「音楽が勉強効率が上がる」という研究結果も存在していて、仕事中に音楽をかける会社や、医療界では日本でも外国でも手術中に音楽をかけている病院も少なくないそうです。
・周囲の音、話し声を遮ってくれる
周りの雑音が気になっても音楽をかけてしまえば聞こえません。
中にはカフェのような多少騒がしいところの方が集中できる生徒さんもいますが、そういったところでは集中できない生徒さんにはオススメです。
次にデメリットを見てみましょう。
*デメリット*
・音楽が気になって集中できない
・暗記ものには不向き
・音楽が気になって集中できない
逆に音楽をかけることで勉強の妨げになってしまっているパターンです。
メリットとして「集中力の持続」を挙げているので矛盾しているようですが、集中できないことも事実です。
人によって音楽をかけながらの勉強が合う人と合わない人が存在します。カフェなど多少騒がしいところの方が集中できる人もいればできない人もいる、それと同じです。
・暗記ものには不向き
暗記のポイントは使えるところは全て使うことです。手を使って書いたり、図や単語を見たり、何回も声に出して言ってみたり、その自分の声を耳で聞いたり、です。
しかし、音楽をかけた環境では声にだしてみても耳に自分の声が入りません。暗記では効率が悪くなってしまうのです。
以上がメリット・デメリットです。
音楽を聴きながらの勉強は向き不向き、また勉強内容によって効果が逆になってしまうことがあるんですね。先輩の中には勉強する時にだけかけるお気に入りの曲を決めていたそうです。勉強をやり始めるまでが一番やる気やエネルギーを使うので、エネルギー補給のためにも音楽を利用していたそうです。
それから、入試当日には音楽はないので「音楽がないと勉強できない!」という状態にならないようにしましょう。音楽はあくまでも「勉強効率アップの補助」です。
音楽効果のいいとこ取りをして勉強効率をアップさせていきましょう。
音楽の他に、先輩たちはこうやって集中力を上げていました!
東京大学工学部T先輩
【集中力の上げ方】
"集中できないときはやめる。眠いときは素直に寝よう。もしくは水で顔を洗おう。"
東京大学経済学部O先輩
【集中力の上げ方】
"1時間や30分単位で締め切りを作って勉強することです。長時間だらだらしても意味がないので、テレビを見る前見た後などに集中してやりましょう。"
高地大学医学部医学科S先輩
【集中力の上げ方】
"私は勉強する前に15分くらい寝てからやると集中できる。"
浜松医科大学医学部医学科M先輩
【集中力の上げ方】
ご褒美を決める。
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