英語の勉強方法 英単語の覚え方
英語の勉強をする上で欠かせないこと。それは英単語の暗記です。
中学1年生で習う英単語は聞いたことのあるものや、短く簡単に覚えられるものも多いです。
ただ、だからといって怠けてはいけません。「英語の成績が伸びる!中学生向け英語勉強法について」でも書いてありますが英語の勉強で大切なこと3つは「予習・継続・真似る」です。
たとえ簡単な単語だったとしてもこの3つを忘れてはいけません。初めが肝心です。
まだ内容が簡単なうちから習慣化して「継続」させていくことが鍵になります。
まず覚える単語のスペルを見ながら音読します。発音する時はネイティブの発音を意識してください。ネイティブの発音が聞けるもの(附属のCDや電子辞書)があれば何回も聞いて真似しましょう。
声に出しながら身振り手振りを加えるとさらに記憶力アップです。
動作を加えることで脳へ入る情報が増え、長期的な記憶へ変換されやすくなります。
ただ、英単語を覚える上で陥ってしまいがちな穴があります。
単語を覚えていて、
「November…November…November…November……….Novemberあれ?何て意味だっけ・・・?」
というケース。誰しもが1度はやったことがあるのではないでしょうか。
せっかく英単語を覚えても日本語訳を忘れてしまっては意味がないですよね。
そうならない為に、覚え方を少し工夫しましょう。
「November11月、November11月、November11月…」と単語と意味をくっつけて1つの言葉として音読します。1つの言葉として覚えてしまえば意味を忘れてしまう確率もぐっと減りますね。
単語に加えて、例文も覚えておくと単語の使い方がわかって英作文にも役立ちますから一石二鳥です。
人間は眠っている間に記憶を整理します。寝る前の記憶が一番新しい記憶ですから、記憶に定着されやすいです。東大生に聞いてみると「寝る前に英単語を覚えて、朝に覚えたかチェックをしていた」という人が数人いました。ルーティンに加えてしまえば英単語の暗記が楽になりますね。
五感学習と「1つの言葉」で単語力アップしていきましょう。
この”テスト結果が良くなる!おすすめの勉強の仕方”の記事は、勉強で大切になる「やる気」「モチベーション」を上げることを第一に考える家庭教師のe-Live、個別指導塾s-Liveがお届けします。家庭教師のe-live,個別指導塾s-liveでは、東京大学をはじめ、京都大学、早稲田、慶應、医学部医学科など様々な大学・学部に通う優秀な400名以上の大学生が家庭教師の講師として登録しています。
0コメント